設計の流れ

Step one  No1〜5 ー 1ヶ月〜2ヶ月 ー

1.ファーストコンタクト

初回打合せは当社事務所までお越し頂くか、お客様のご自宅へお伺いして、
まず以下のようなヒアリング&サポートをさせて頂きます。

・ご希望の新築またはリフォーム
・土地のご紹介
・資金計画のご提案

2.敷地調査

その敷地において可能な最大限の建物の形態を探っていくため、いくつかの調査をします。

・周辺の環境を多角的にチェック
・日照環境の確認(時間を変えて複数回)
・敷地の高低、境界
・周辺のインフラ(道路・電気・上下水道・ガスなど)
・法規制(建築基準法のほか都市計画や地区計画、建物用途に応じた各種法令・指導など)

3.プランやご要望などの打合せ

どのような建物が良いのかお客様とのコミュニケーションを通してイメージを組み立てていきます。

・建物に対して望むことやイメージなど 敷地の場所や形状について
・所要室と広さ 
・ライフスタイルや趣味など
・建物の規模や予算、構造形式
・家族構成
・スケジュール
・家具など計画の建物におく予定のもの

ほかにもっと抽象的なことも、なんでもご相談ください。

4.プレゼンテーションや概算見積り

5.設計契約

プレゼンテーションを経て、基本プランの内容や、打合せの流れ中で担当の人柄や相性などを見て頂き、
当社に依頼しても良いと判断していただけましたら、契約に至ります。

Step two  No6〜7 ー 1ヶ月〜2ヶ月 ー

6.実施設計

ここからは基本プランをもとに実際に工事に必要な詳細図面を作成する過程に入ります。
建物を施工するうえで最も重要な設計と言えます。

この段階でも、お客様との定期的な打ち合わせを繰り返し、基本設計時より詳細なデザインやディテールについても決定していきます。
作りつけのオリジナル家具や、外構計画もこの頃には具体的になってきます。

また、建物の用途や規模によっては、構造設計者、設備設計者などと共同しながら
検討を行い 実施設計図として完成させます。

平行して役所または指定確認検査機関に建築確認を申請します。

建物の規模・構造に応じて必要な資格をもつ建築士が書類・図面を作成しお客様を代理して申請いたします。

7.お見積り

契約後、基本プランの段階では現実の建物として成り立たせるにはまだまだ不十分です。

図面等で、より具体的なかたちに設計を進めながら、お施主様の要望、当社からの提案を繰り返し
お見積りの完成となります。

見積書が提案されるまでに通常半月から一月程度要します。

Step three No8〜10 ー 3ヶ月〜 ー

8.工事請負契約

プランが詳細まで詰まり金額が決定しましたら、ローンの審査、工事の日程、重要事項の説明などの手順を踏んだのち
工事請負契約を締結して頂きます。

9.着工

工事請負契約を締結すると、いよいよ工事着工になります。

一般的には工事に先立って地鎮祭を行いますが、これは土地の神を祈って敷地を清め、工事中の安全と、建物が何事も無く永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。神主さんへの初穂料は3万円が相場です。

工事が始まると、設計者は図面をもとに施工者の工事の管理を行います。
これは施工者が自ら行う管理とは異なり、第三者の立場から図面どおりに施工されているかをチェックするものです。

※ 原則として着工前に総額の3割を、上棟時(中間金として)3割 契約書にもとづいた方法でお支払いいただきます。

10.竣工・引渡し

いよいよ待ちにまった竣工お引き渡しとなります。着工からおおむね3ヶ月〜6ヶ月位の期間がかかります。

この竣工引き渡しに先立って、建物が適切に作られたかの確認のため、いくつかの検査を実施します。
(建築主事による完了検査、レーヴボワミシェルによる設計検査、お客様による施主検査)

これらの検査が行われ、建物が検査に適合した後、時期を決め、お引き渡しとなります。
※ 原則としてお引渡日に残り残金全てを、契約書にもとづいた方法でお支払いいただきます。

お客様とは一生のお付き合いをしたい。レーヴボワミシェルはそう考えて設計に取り組んでいます。
お引き渡しの後も、どんなに小さなことでもお気軽にご相談ください。